ESP32 Serial Control

WebSerial を利用して ESP32 の標準コマンドとユーザー定義コマンドを管理する Web コンソールです。

未接続

システムコマンド

ESP32 の動作状態の確認やシステム制御に関する標準コマンドとユーザー定義コマンドをまとめています。

sys info

チップモデル、リビジョン、クロック、SDK/IDF バージョンなどを取得します。

最新結果 (自動取得) --:--
結果がここに表示されます

sys uptime

起動からの経過時間を hh:mm:ss とミリ秒で表示します。

最新結果 (自動取得) --:--
                    結果がここに表示されます
                  

sys timezone [tz]

永続化されたタイムゾーンを取得・設定します。NTP 同期でも利用されるため、先に設定してください。

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sys time [datetime]

現在時刻を ISO 8601 形式で取得・設定します。RTC やタイムゾーンの確認に利用できます。

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sys mem

ヒープおよび PSRAM の総量・空き・最小値・最大ブロックを確認します。

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sys reset

ESP32 をソフトリセットします。

Wi-Fi コマンド

Wi-Fi 接続の状態確認や登録済みアクセスポイントの管理、自動接続設定を行います。

wifi status

現在の Wi-Fi 接続状態や MAC/IP アドレス、RSSI などを表示します。

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wifi list

NVS に保存されているアクセスポイントの一覧を表示します。

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wifi add <ssid> <key>

新しいアクセスポイントの SSID とパスワードを NVS に登録します (最大 8 件)。

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wifi del <index>

wifi list で表示されたインデックスの登録情報を削除します。

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wifi auto <on|off>

起動時に登録済みネットワークへ自動接続するかを切り替えます。

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wifi connect [ssid] [key]

登録済みネットワーク、または指定した SSID/鍵で Wi-Fi に接続します。

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wifi disconnect

現在の Wi-Fi 接続を切断します。

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ntp status

NTP の自動設定や同期状態、利用中のサーバーを表示します。利用前に sys timezone を先に設定してください。

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ntp set <server> [server2] [server3]

NTP サーバーを最大 3 台まで登録します。sys timezone を先に設定してください。

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ntp enable

NTP 同期を開始します。事前に sys timezone でタイムゾーンを設定し、Wi-Fi に接続してください。

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ntp disable

NTP 同期を停止します。

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ntp auto <on|off>

起動時に NTP を自動設定するかを切り替えます。sys timezone を設定済みであることを確認してください。

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アプリ設定

conf list で取得したアプリ設定を一覧表示し、個別に編集・既定値へ戻す操作を行えます。

設定名
説明
操作

ストレージコマンド

接続されたストレージデバイスの管理と切り替えに利用します。

ストレージ一覧

タブを開くと自動で storage list を実行します。

選択すると storage use を送信し、一覧とステータスを更新します。
最新結果 (自動取得) --:--
名前 種類 状態
結果がここに表示されます

ストレージステータス

storage status の最新結果を表示します。

最新結果 (自動取得) --:--
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ユーザーコマンド

デバイスに登録されたユーザー定義コマンドを表示・実行するための UI です。

ファイル操作コマンド

fs 系のコマンドをカテゴリ別に整理しています。

ファイル一覧

現在のストレージを対象に fs ls を再帰的に実行して構造を表示します。

手順
  1. ストレージを選択すると自動で最新の一覧を取得します。
  2. ディレクトリは展開して中身を確認できます。
  3. ファイルまたはディレクトリをクリックすると右側に詳細が表示されます。
最新結果 (自動取得) --:--

ストレージタブで対象を選択してください。

結果がここに表示されます

詳細と追加操作

ファイルまたはディレクトリを選択すると詳細が表示されます。

選択中のパス

--

ペリフェラルコマンド

I2C / GPIO / ADC / PWM / RGB LED の制御を行います。

GPIO 設定ビュー

gpio pins の結果を可視化し、許可済みピンや別名を確認します。

アクセスモード

接続後に gpio pins を実行するとここにモードが表示されます。

結果がここに表示されます

許可済みピン

制限モードでは許可済みピンの一覧が表示されます。

別名一覧

ピンへ別名を付けるとここに表示されます。

GPIO 操作

GPIO のモード切り替えと入出力制御をまとめています。

gpio mode <pin> <mode>

GPIO の入出力設定を変更します。

結果がここに表示されます

gpio toggle <pin>

出力ピンの状態をトグルします。

結果がここに表示されます

gpio read <pin>

入力ピンの状態を読み取ります。

結果がここに表示されます

gpio write <pin> <value>

出力ピンを HIGH/LOW に設定します。

結果がここに表示されます

ADC 測定

ADC ピンのサンプリングを行います。

adc read <pin>

ADC ピンをサンプリングします。

結果がここに表示されます

PWM 制御

LEDC PWM の出力設定と停止をまとめています。

pwm set <pin> <freq> <duty>

LEDC PWM 信号を設定します(12bit、duty は 0-4095 または %)。

結果がここに表示されます

pwm stop <pin>

指定ピンの PWM を停止します。

結果がここに表示されます

サーボ制御

PWM ベースのサーボ操作向けに角度指定フォームを用意しています。

角度を設定 (pwm set)

ピンと角度を指定してサーボを駆動します。

結果がここに表示されます

サーボを停止 (pwm stop)

サーボ駆動を停止して出力を無効化します。

結果がここに表示されます

RGB LED

RGB LED のピン設定とカラー制御、ストリーム送信をまとめています。

rgb pin <pin>

デフォルトの RGB LED 出力ピンを設定します。

結果がここに表示されます

rgb set <r> <g> <b>

単色で RGB LED を発光させます。

カラーピッカーで指定すると R/G/B 値に反映されます
同じ色をセットする LED の個数(デフォルト 1)
隣接 LED 間のウェイト(マイクロ秒)
結果がここに表示されます

I2C 操作

I2C バスのスキャン、読み取り、書き込みをまとめています。

i2c scan

指定した I2C バス上の応答アドレスをスキャンします。

結果がここに表示されます

i2c read <addr> [len]

指定アドレスからデータを読み取ります。

結果がここに表示されます

i2c write <addr> <bytes...>

バイト列をデバイスへ送信します。

結果がここに表示されます

ヘルプとログ

コマンド一覧の参照や応答ログの確認に利用します。

help

登録されているコマンドと説明を表示します。

コマンド一覧がここに表示されます

?

help と同一で短縮入力です。キーボード操作向け。

Log Viewer

シリアル応答やエラーを表示するコンソール領域です。

ESP32 からの応答ログがここに表示されます